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 戯言の記事一覧 

 肌に触れた瞬間 

肌に触れた瞬間、
心が高鳴る、
素肌に降る
淡い星屑の光。

それはまるで、
隠すのではなく、
ほのめかすような
優美のヴェール。

 どうしようもなく惹かれてしまう心裡が 

完璧なものは
勿論、美しいけれど、
そうではないものに、
どうしようもなく
惹かれてしまう心裡が
人間にはある。

 旬の美人の定義は 

旬の美人の定義は、
時代とともに、
少しずつ変わっていく。

常に、自分の中の“女”と
向き合い、“女”を感じよう。

 同じ男 

わたしを傷つけるのも、
癒やすのも、同じ男。

 私が貴方を抱いたのよ 

勘違いしないで。
女が男に身を委ねているとは
限らない。

そう、私が貴方を抱いたのよ。

 フェイクドキュメンタリーの世界 

フィクションとリアルの境界線、
夢と現実の間で、
ワンダーランドの扉が開く。

ひかりの欠片を
まとって、
めくるめく非日常の世界へ。

小さな奇跡が起こる、
フェイクドキュメンタリーの世界。

 汚れがついたままだと 

汚れがついたままだと、
栄養の吸収が妨げられる。

むしろ、汚れと栄養が
一緒になって、
悪さをしてしまう。

 汚れがついたグラスは 

汚れのない
ピカピカのグラスに
水を注げば、
スーッと入っていく。

でも汚れがついたグラスは、
水を注いでも
綺麗に馴染まない。

 心も乾燥すると 

心も乾燥すると枯れてしまう。

 好かれる人と 

好かれる人と
嫌われない人は違う。

 始まりが幻なら 

始まりが幻なら、
そこは架空の世界。

そこに
足を踏み入れたときから、
通常とは別のロジックが走る。

 一枚レースのような繊細さで風を着る 

白に染まる冬、
一枚レースのような繊細さで
風を着る 。

女らしさを滲ませた、
飽きさせない美しさ。

 あなたを浸透させたい 

指先で
まろやかな曲線を
素肌に描かれ、

知らなかった自分に
出会う。

まっさらな状態で吸収し、
自分自身を
書き換える。

心に躰に
あなたを浸透させたい。

 大人のエロティシズム 

ふとした瞬間に感じる色気は
意識されたものではない。

ありのままを
最も官能的に見せる。

成熟した感性を刺激する、
時を超えて届く
大人のエロティシズム。

 羨望は麻薬 

羨望は麻薬。

中毒性があり、
その快楽を
一度知ってしまうと、
もっと、
もっと欲しくなる。

 耳を澄ませば、冬の声 

息をひそめて
耳を澄ませば、
冬の声。

やわらかな灯の下、
しんしんと
降り積もる雪の音。

 無邪気な頃に戻るおまじない 

大人になった今だからこそ、
思い出そう。

無邪気な頃に戻るおまじない。

澄みきった空を映す、
太陽の欠片を集めた、

希望と幸せの約束。

 永遠に色褪せることはない 

愛し続けると誓った唇は、
永遠に色褪せることはない
真紅の薔薇色。

 せめて夢で逢いたいから 

理屈じゃなくときめく気持ち。
溢れて止まらない想い。

せめて夢で逢いたいから、
今夜もわたしは瞳を閉じる。

 同じ色でも 

穏やかに降りそそぐ
秋の光。

風格のある大樹と
爽やかな高い空の色。

日に日に日没が
早くなるこの時季、
寂しさを和らげてくれる
重厚なこげ茶とクリーンな水色。

同じ色でも
他の季節よりも
印象深い。

 絶妙なバランスが 

絶妙なバランスが
最強のバランス。

 モラルと 

モラルとルールは違う。

 快感をもたらす要因にも 

不確実さが、
快感をもたらす要因にも
成り得る。

 嫉妬心は 

嫉妬心は運気を落とす。

 言葉は一瞬で消えてしまう 

言葉は一瞬で消えてしまう。

けれど、
文字に残しておけば、
そのときの
言葉、雰囲気、
色、感情が、
形として残る。

加えて文字を
書いている時間は、
自分やものごとと
向きあうことができる。

 女としての感性を 

女としての感性を
更新していくためには、

自らの先入観を
揺さぶるような、

驚きや刺激を
探さなければ。

 理由のない不安感に 

理由のない不安感に
襲われながらも、
それを埋めてくれるものが
何か分からない。

それとも、
分からないふりを
しているだけなのか。

 最も官能的でイノセントな遊戯 

まろやかな指先を
素肌に添わせ、
知らなかった自分に
出逢う。

女であることを自覚し、
自分らしさを解き放つ。

成熟した感性を刺激する、
最も官能的で
イノセントな遊戯。

心がとけていく、
明暗のコントラスト。

 地獄行きは片道切符 

不埒な官能が宿る
地獄行きは片道切符。

二度と戻ることは
できない。

 わたしの中の女が溢れ出す 

大人の女の
繊細な可憐さ。
洗練された優美さ。

夜空に咲く花火のように、
芍薬の香りを忍ばせた
胸に秘めた愛らしさ。

隠すより魅せつけたい。

その瞬間、
わたしの中の女が
溢れ出す。

ブログ2017

Author:☆らむみ☆
性別:♀
血液型:A型
星座:乙女座
誕生日:9月11日
不治の病と闘いながら
日々、邁進中!!

※無断転載を禁じます。
SINCE 01/13/2009

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11/18更新

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by月と☆と妖精ダスト

ありがとうございます。早速リンクさせていただきました。

よろしくお願いします(^O^)

11/19 16:01 鹿田草太

こんにちは。コメントありがとうございます。
コメントせずにいられないなんて・・・すごく嬉しいです。
私の詩に、そんな力があったなんて・・・(//∇//)
元気をもら

はじめまして。なんだか好きな詩でコメントせずにはいられませんでした。ぼくもそんなもの求めながら日々詩を書いています。

ありがとう。

11/18 23:11 鹿田草太

こんにちは。
コメントありがとうございます。

とは言うものの、
すっかり冬になってしまいましたね。(*^_^*)
すでに毛布も出したし、暖房も入れています。

秋は、すがすがしくて
気持ちがいいですね。

ゆったりと秋を
感じたいものですね(^^)

11/07 02:46 坊主おじさん

コメントありがとうございます。

私は浮き沈みが激しいところがあって、
自分に対して否定的になってしまうことがあります。

そんなときに自分に言い聞かせるべく書

この記事も、とても大切なことを
書いておられると思います。

他人からの承認を求めてしまうと
他人に振り回されてしまいがちになりますね。

自分で自分のことを承

10/04 00:06 坊主おじさん

コメント&リンク、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

本当にそのとおりだと思います。
とても素敵なブログですね。

ご訪問&コメント、どうもありがとうございました。
リンクさせていただきます。
どうぞよろしくお願い

08/03 10:40 野崎のりこ

こんにちは。
お忙しい中、訪問とコメントありがとうございます。

日記のほうは、facebookに引越してから更新頻度が上がりました。
多いときは、週2回更新しています

最近は忙しくて、なかなかお邪魔することがかわなず、とても残念です。
小さな成功につながるかどうかはわからないなか、小さな努力は続けていきたいと思っています。

はじめまして。
コメントありがとうございます。

つらい経験にも、必ず何か意味がある・・・
私は、そう思うようにしています。
体調を崩しているとき以外は、毎日更新

06/16 23:24 らむみ>そよ風

無理に忘れようとせず。。。

大切なことだと思います。

ある人が、つらい経験を踏み台にして
前に進んでいくと教えてくれました。

06/16 21:51 そよ風
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おきてがみ
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